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雛人形じまいで考える「実家じまい」

 

昨日はひな祭りでしたね🎎✨当社スタッフの家でも、久しぶりに雛人形を飾ったという話が出ていました。お子さんやお孫さんと一緒にお祝いされたご家庭も多いのではないでしょうか?

 

ひな祭り

 

 さて、そんな節目の時期になると 「実家じまい」 を考え始める方もいらっしゃるかもしれません。
「両親が住んでいた家をどうするか…」
「空き家になった実家を放置していて大丈夫?」

そんなお悩みがある方に向けて、実家じまいのポイント をお話ししたいと思います。

 

 

🏡実家じまいの主な手順

  1. 家財道具の整理・処分(遺品整理):まず、実家に残された家具や衣類などを整理し、必要なものだけを残します。

  2. 不動産の売却・賃貸の検討:実家を売却するのか、賃貸に出すのか、または解体するのかを検討します。

  3. 家屋の解体の検討:老朽化が進んでいる場合や、売却が難しい場合は、解体を検討することもあります。

  4. 実家の名義変更手続き:相続が発生した場合、実家の名義を相続人に変更する手続きが必要です。

 

自治体などに空き家のお問合せがあると聞きますが、多くは老朽化が進み、空き家バンクなどへの登録が難しい状態のようです。実家じまいをポジティブに考えることはなかなか難しいことかもしれませんが、選択肢が多いうちに、ご家族でお家の将来について話してみてください。

 

 

💡リフォームという選択肢

実家を活用する方法として、リフォームも一つの選択肢です。例えば、空き家となった実家をリフォームして賃貸物件として活用することで、家賃収入を得ることができます。ただし、リフォームには初期投資が必要であり、賃貸経営には手間やリスクも伴います。地域によっては空き家向けの補助制度などもあります。

当社では、実家じまいに関するご相談や、リフォーム・増改築のご提案を行っております。地域に根ざした工務店として、皆さまの大切な実家の今後について、最適な解決策を一緒に考えます

実家の管理や活用でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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