寒さが続く2月、給湯器や水道管のトラブルにご注意ください!
立春を迎えたとはいえ、雪が降る寒い日々が続いていますね。雪かきに追われています…
このような寒さが続くと、給湯器の故障や水道管の破裂などのトラブルが増えます。
特に冷え込みの厳しい時間帯に発生しやすく、緊急対応が必要になるケースも多くなっています。
給湯器の寿命と冬場のリスク
給湯器の寿命は、一般的に10~15年程度 が目安とされています。
ただし、使用頻度や設置環境によって異なり、特に冬場は故障しやすくなります。寒さによる影響として、以下のようなトラブルが発生しやすくなります。
- 凍結:給水・給湯配管が凍ると、お湯が出なくなることがあります。
- ガス圧の低下:気温が下がるとガス圧が低下し、燃焼不良を起こすことがあります。
- 燃焼不良:寒さや湿気の影響で点火しにくくなったり、火がつかなくなることがあります。
水道管の凍結・破裂にも注意!
気温が-4℃以下になると、水道管や蛇口が凍結し、水が出なくなったり破裂する恐れがあります。 特に、屋外に露出している水道管や、風当たりが強い場所に設置された配管はリスクが高くなります。
また、宅地内での水道管の修理費用は個人負担 となるため、事前の対策が重要です。以下のような方法で、水道管を寒さから守りましょう。
【水道管の凍結防止対策】
- 屋外の水道管に保温材を巻く(タオルや市販の保温チューブを利用)
- 夜間は少しだけ水を流し続ける(凍結防止のため)
- 給湯器のリモコンを「凍結防止モード」に設定する(機種による)
- 長期間留守にする際は水抜きをする(元栓を閉めて配管内の水を抜く)
早めの点検・メンテナンスをおすすめします
即修理が可能なものは迅速に対応 させていただきますが、給湯器や暖房機器の交換となると、全国的な供給不足が続いており、納品までに時間がかかる状況 です。昨年に引き続き、今年も厳しい状況が予想されるため、故障する前に早めの点検やメンテナンスをおすすめします。
私たちもできる限り迅速に対応できるよう努めますので、気になる症状があればお早めにご相談ください!
以下チラシ価格は2月末まで有効ですので、ご参考になれば幸いです。寒さが続きますが体調にも気をつけながら、快適な毎日をお過ごしください。