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創業 大正13年からの安心実績

板倉構法の家

板倉構法の家

木のすまい・板倉構法の家

国産材をふんだんに使い、人と環境に優しく長持ちする家をつくります。

板倉構法とは

「板倉構法の家」とは、日本伝統の木造工法である校倉(あぜくら)工法を住宅に応用した工法です。板倉構法の構造柱と柱の間に厚さ3cmの杉板を落とし込んで壁を構成し屋根・床にも厚さ3cmの杉板を張ります。構造材がそのまま内装化粧材となり、自然素材に囲まれた空間造り出すことができます。また杉材の粘り強い性質を耐震性に活かすことができるのです。日本のような高温多湿な環境では、土壁のような調湿作用があり断熱性のある素材が求められていますが手間のかかる土壁に代わるものとして、板倉造りは十分な機能と耐久性を持っています。

校倉(あぜくら)工法と板倉構法の歴史

校倉(あぜくら)工法は伊勢神宮や正倉院などの重要物を保存する為の神社仏閣などに主に用いられました。板倉構法は農民の穀物の保存庫である蔵を中心に、民家にも使用された伝統的な構法です。現在の板倉工法は民家を研究されている筑波大学の安藤邦廣教授が、今の生活様式に合うようにアレンジされ住宅に応用されたのが始まりです。

板倉構法は地震にも火にも強い家

壁倍率認定、防火認定取得(国土交通省認定)

この板倉構法は、建物の大半を国産杉材で構成し一般木造住宅の3倍の木材を使用します。国産材需要拡大という側面も持っています。
棟上の様子
平成17年9月に壁倍率認定取得

板倉工法は建築基準法による、壁の強さを表す壁倍率が「2.2」「1.1」「1.4」「0.7」に性能認定されました。(一般的な木造モルタル壁での壁倍率は、0.5です。)
平成19年4月に準防火認定工法である大臣認定取得

準防火地域で、板倉構法のみで構成する木造2階建て住宅が建築可能となります。

板倉の家はどんなとこが安心で安全な住宅なのですか?

構造・工法面

  • 柱間に3cmもの厚板を落し込む壁構成で、国土交通省の壁倍率認定の取得済 
  • 壁だけでなく床、屋根すべてに3cmもの厚板を張付けています。
  • 木の家は燃えにくいを実証 板倉工法で準防火大臣認定取得
  • 粘りのある地震でも倒壊しにくい工法である
  • 一般住宅木材量の3倍もの木材を使用
  • 品質管理された木材を使用
  • 上記事項により、地震・台風・火事に強い耐久性のある家といえます。

安全面

  • 地震・台風・火事に強い安全の家です
  • 屋根・壁・床 全てに国産の木材のみを使用
  • ベニア類の合板は屋根・壁・床には使用しません
  • ほんとうの自然素材に包まれた家です
  • 有害物質の含まれる素材は使用しません
  • 壁は柱間に3cmもの厚板を落し込む壁構成なので手スリがどこにでも付けられます。
  • 人の暮らしに安全な住まいとなります
  • シックハウスにならない家
  • 燃えた時に有害ガスの出る断熱材は使用しません

復元性

  • 単純な構造なので改修しやすい
  • 木材のみで壁の3cmの厚板が下地となる為、改修しやすい
  • 粘りがあるため地震での倒壊しにくく復元しやすい
  • 定期的な改修・リフォームで長く住める家

室内環境・快適性

  • 木材・自然素材が温度・湿度を自然と調節
  • 一般住宅木材量の3倍もの木材が調湿・調温してくれます
  • 木の床の足ざわりの良さは最高に快適です
  • 木の香りがさわやかで気分が落ち着きます
  • 木材の持つ消臭作用により嫌な匂い、ペット臭などもありません
  • 天然木の木目が視覚にやさしく映ります
  • 真冬でもスリッパなしで素足で歩ける快適な床
  • 化学繊維系の断熱材は使用しません
  • 独自のエアサイクル工法の組み合わせにより年中快適に暮らせます

地球・自然環境面

  • 国内産のスギ・ヒノキを一般住宅木材量の3倍もの木材を使用 国産材活用
  • 最小限の冷暖房で暮らせる住まい 省エネルギー
  • 最小限の冷暖房とエネルギーで暮らせるのでCO2削減が出来る
  • 排出されるゴミは木片とオガ粉がほとんど 産業廃棄物ゴミの減少
  • 長持ちする家なので建替えによる産業廃棄物ゴミが減少できる
  • 少ないエネルギーで生産から建築・生活までを可能にした省エネルギー住宅

どんな職人さんがこの家をつくっているのですか?

当社は工務店ですので自社専属の長年修行を積んだ熟練の大工と当社の指定協力業者がひとつになって一棟一棟丁寧につくり上げています。定期的に集まり施工面・安全面・マナーなどの勉強会なども開催しています。

板倉の家の価格はどれくらいですか?

お客様から一番良くお問い合わせ頂くご質問です。
オール国産材使用の総無垢材の家、一般住宅の3倍もの木材量を使用し熟練の大工が一棟一棟丁寧につくり上げる家。

「坪単価おいくらですか?」とお電話をよく頂きます。
しかし当社にとってはお答えし難いご質問なのです。

なぜか?

標準間取り・標準設備で坪数も標準坪数であれば坪いくらですとお答えできるのですが、当社に来ていただけるお客様は皆さん「こだわりのお客様」ばかりなのです。

  • こだわりの間取りを希望
  • こだわりのキッチンを希望
  • こだわりのお風呂を希望
  • こだわりの外観を希望
  • こだわりの・・・

こだわり尽くめのお客様が多いので標準の坪単価設定ができないのです。

当社のお値段の出し方は

  • 最初にご予算をお聞きします
  • ご希望の間取り、設備などの打合せ
  • ご予算に応じたご提案

だいたい平均して延べ面積坪30坪~50坪で、坪50万円~60万円が目安の価格となります。

板倉構法 + 独自のエアサイクルの組み合わせとは

滋賀県の冬は寒く底冷えがします。
夏の暑さ、梅雨の蒸し暑さは総無垢の板倉工法にすれば夏は木陰の涼しさ、梅雨でもカラッとした室内となり解決するのですが、冬の底冷えだけは止まりません。当社独自の「衣替えできる家エアサイクル工法」を組み合わせてやれば冬の底冷えがなくなります。冬も暖かく、夏もさらに涼しく暮らせます。

最近の家が暑いのはなぜ?板倉の家が快適なのはなぜ?

いまお住まいの家を見渡してみて下さい。

  • 家の中のカベ、天井はビニールのクロス貼りになっていませんか?
  • 床は塗装をした合板床ではないですか?
  • 天井裏、屋根裏、壁の中の換気はされていますか?

【 実 験 】大きなビニールのゴミ袋を頭から被ったらどうなるでしょう。
【 答 え 】息で袋の中は暑くなり結露します。

これと同じことが最近の家でも起きているのです。
気密性を保ち、ビニールクロスで被いその中で、生活することにより熱や湿気を出すから、暑く結露し易く、換気されていない壁の中や屋根・天井裏には熱がこもり輻射熱となり室内が暑くなるのです。

  • 板倉の家は、熱のこもりとなる屋根裏、天井裏を極力つくりません。
  • 壁も柱間に落とし込んだ厚板壁が化粧壁となります。
  • 自然の素材が調湿し調温してくれるから一年中快適に暮らせます。

長持ちする家が地球環境を救う環境のことを考えた家づくり

最近の住宅は、短命住宅とよく言われます。
住宅ローンの終わらないうちに建て替えを行う家が多いそうです。
住みやすく、長持ちする家こそが地球にやさしい家なのです。

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